彫刻刀の種類と使い方・彫り方
彫刻刀の種類は、よしはる彫刻等、ハイス彫刻刀 刃物鋼彫刻刀 初級者・学童向け彫刻刀 木彫のみ 小細工のみ 特殊変形刀などあり、平刀、印刀、丸刀、三角に印刀左、平丸、丸スクイ、浅丸、浅丸スクイ、極浅丸、極浅スクイ、三角90度、平スクイ、印刀スクイ、ナギナタと言った彫刻刀の種類があり、セットでも販売されてます。
彫刻刀の使い方としては、正しく使って怪我をしないようにしましょう。まずは、しっかり持って、彫刻刀の刃の部分を鉛筆をもつ要領で軽く握り、人差し指と中指の間で持ち、親指を軽く添えて支えます。
そして、彫刻刀の使い方・彫り方として、木を掘るときには、右手だけでなく、左手の親指で刃の根元を押しながら彫るとしっかりと削ることができます。
この時、彫刻刀の前に指を出さないようにして、逆手でもったり、自分の体に向かう方向に削るのも危険ですので注意しましょう。
彫刻刀の彫り方としては、実際に彫ってみるのが一番で、実際に彫りたい木の材質と同じ木片などで練習すると感覚をつかみやすいのでおすすめです。
彫刻刀の彫り方として、印刀、平刀、丸刀、三角刀などをサイズを変えて彫ってみるとその違いがよくわかり、いきなり彫るよりもあらかじめどんな風に削れるかを把握して、効率よく彫り進めていきましょう。
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彫刻刀の研ぎ方や教材・電動・よしはるに消しゴムはんこもあり
電動彫刻刀というのもあり、危険なおことはなく、安全で安心して使うことができ、長時間でも疲れ知らずで、効率よく彫ることができます。
彫刻刀は研ぎ石で研ぐことができ、研ぎ方としては、裏研ぎや表研ぎとして、各彫刻刀を研いでいきましょう。
学校専用の教材の彫刻刀もあり、樹脂製の柄が流行で、成形がしやすく、指にフィットした形状で作ることができ、簡単に色々なカラーが選べて、視認性に優れて、節の種類を変えてすべりにくくなっています。
よしはる彫刻刀は、一般の彫刻刀とは違い、付鋼製で硬い鋼と軟い地鉄とを鍛接して作ってあり、極めて硬い鋼の層とねばく軟い地鉄の層とでできていますし、よく切れて、長持ちすることで人気です。
彫刻刀で消しゴムはんこを作ることもでき、誰でも親しみがあり、簡単に転写ができて、やわらかい素材なので彫りやすく、どこでも簡単に押せますので作れると便利で楽しいですね。
まず、消しゴムに好きな絵を描いて、彫刻刀で彫っていけばできて、消しゴムはんこ用の彫刻刀など使えば、細い線なども簡単に彫れて、インクをつけて押せば消しゴムはんこの出来上がりです。
彫刻刀で版画や彫刻を彫ったりでき、細かい作業をするのに便利で、使い方としても様々な用途で使うことができます。